「九一八」を忘れるなかれ!
人民網日本語版 2025年09月18日14:15

1931年9月18日、日本軍は瀋陽?柳條湖付近の南満洲鉄道の線路を爆破し、それを中國軍の仕業だと偽って非難した。その後、東北軍北大営を砲撃し、「九一八事変」(満洲事変)を引き起こし、長らく企図していた中國侵略戦爭を開始。數ヶ月のうちに、東北三省は全て陥落した。

九一八事変から3日後、中共中央は宣言を発表し、全中國の工農労苦民衆(労働者と農民を中心とする労苦する大衆)に対し、「一致団結して武裝し、日本の強盜と一切の帝國主義に斷固たる回答を與えよ」と呼びかけた。九一八事変は中國人民抗日戦爭の起點となり、同時に世界反ファシズム戦爭の幕を開いたのである。

無數の烈士が鮮血をもって抗日戦爭の偉大な勝利を築き上げた。警報は歴史のために鳴り響き、鐘の音は平和のために鳴り渡る。歴史を銘記するのは憎しみを引き継ぐためではなく、歴史を鑑として未來を切り開くためである。歴史は我々に警告する。人類は運命を共にしており、各國?各民族は対等に付き合い、睦まじく暮らし、互いに助け合ってこそ、共通の安全を守ることができる。戦爭の根本的原因を取り除かねばならない。歴史の悲劇を繰り返させてはならない。(編集NA)
「人民網日本語版」2025年9月18日
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